司牡丹
司牡丹酒造株式会社 高知県高岡郡佐川町甲1299
酒米造りから始まる酒造り
田植えからお酒を搾り、商品化までのあいだの1年間を体験させていただくイベントです。
原料(田植え・稲刈り)→製造(酒作り・酒搾り・商品企画・製品化)→販売
田んぼ 綺麗に碁盤目の線が
引かれていました。
第1回は、四万十町(旧窪川町)で、永田農法による酒米「山田錦」の田植えを行いました。
早朝より、田植えの開始です。天候は、曇り空で暑くもなく寒くもなく絶好の田植え日和となりました。
地元農家の皆さんより、田植えの仕方について説明がありました。
永田農法とは?
おいしい野菜や果物を育てるには、「余計なことをせんでいい」と言います。
「人も野菜も、過保護に育てるといけません。」とも言います。 余計なこと・過保護とは、肥料をたっぷりと与えて肥沃な黒い土を作り、植物がほしがるがままに 食事(肥料・水)を与えて育てること。
でも人間だって栄養の摂りすぎは、肥満や健康を損なう原因になります。作物も同じことが言えるのです。 永田農法は、スパルタ農法とも呼ばれます。過保護の反対だからスパルタです。
石ころ混じりの痩せた土壌で、肥料も水も農薬も、ぎりぎりまで抑えて作物を育てる農法です。
すると、厳しい環境に負けまいと植物本来の生命力に目覚めた野菜は、たくましさを身につけて成長していきます。必死で吸収した栄養を無駄にすることなく、小さな実に集まるから、その実は緻密で栄養価も甘さも凝縮していきます。
野菜が自分の力でおいしさを高めるのです。
山田錦の苗
少し黄色っぽいですが、これが永田農法による苗。
肥料を与えていないので、黄色っぽくなるそうです。
田植えの始まりです。泥にまみれて前進していきます。碁盤の目に線が引かれているので、濁らないように前進していきます。
横田社長:笑顔で田植え!! だがメタボなり〜
今は元気に田植え中!帰る頃には筋肉痛でした(汗)15年ぶりの田植えでしたが、新鮮な体験となりました。
一人4列を端から端までノルマでしたが
2回目田植え中の皆さんです。
田植え完了
余った苗は持ち帰って良いとのことでしたので
いただきました。
持ち帰った苗 稲穂が出来るまで大きく育つかな?
→ 稲の成長の様子はこちら
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